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みんなの「柴犬たろ君」ブログ


4月30日 今日は先代たろ君がお星さまになって早5年・・・

2009/04/30 09:38
早いもので先代たろ君が虹の橋のたもとに旅立ってから、今日で早 丸5年・・・

重い病に倒れ1年2か月の介護の日々!
周りの大勢の方々から本当に可愛がられ、マルチーズやトイプードルの飼い主さん達からはたろ君を虐めては駄目!と言って頂くほどおとなしかったたろ君〜♪
柴犬特有の飼い主の母一筋!どんなにみなさんに可愛がって頂いても母以外にはお愛想する事もなく・・・家族でも母以外には尻尾を振る事もなく!母が仕事から戻ると、玄関に飛んで出迎えアゥアゥアゥ〜〜と喜びの声を上げ、暫く側を離れず・・・

今我が家の人気独占のチビたろーのようなフレンドリーさはまったくない子でしたが、それでもご近所のわんちゃんの飼い主さん達からはたろ君たろ君と可愛がられた事が懐かしく思い出されます。

11歳2か月の2月の某日突然痙攣発作を起こしたあの日以来数えきれない痙攣発作を繰り返し、自分の名前も・家もわからなくなってしまったたろ君!痙攣発作を止める薬の副作用で肝臓の数値は悪くなるばかり・・・

10年近くかかった獣医師の氷のような冷たい対応!

痙攣発作を起こしてから2週間程後のある日、朝からずっとよだれを垂れ流し病院に何度TELしてもまだ薬を飲み始めて間もないのでそんなに慌てず様子を見てとの返事ばかり・・・

4回目のTELでやっと連れてくるように言われ自転車の籠にフリースで外の冷たい風があたらぬようにして自転車の籠に入れ危ないので自転車は漕がずに押したままやっと15分後に病院につくまでにタオル3本がよだれで、ぐしょぐしょになる程!予約制の病院なので順番待ちを抱っこしながら、体重13K以上あった子なので手は痺れるほど、やっと名前を呼ばれて診察室に入り診察台に上げても、足もとがふらつき1人では立っていられない状態のたろ君に手を差し出す事もなく、ご自分は立派な椅子にでんと腰掛けたままたろ君を見るだけ・・・

そして言い放った言葉は「そんなによだれが出て困るなら一部屋に閉じ込めて置いておけばいいでしょう」でした。
涙が出るほど悔しかったです。部屋を汚さるれのが厭で診察して下さいではないのです。名前を呼んでも何の反応もなくただ部屋を行ったり来たりとまるで檻の中の熊のように、よだれを垂らしながら・・・
そんなたろ君の可哀相な姿を一刻も早く止めて欲しく先生の元に来たのです。その飼い主の気持ちを理解出来ない獣医師!今時の言葉で言えば母は正直ブチギレ状態でした。
しかし大人として冷静に対応して家には戻りましたが、あの時程感情が高ぶった事は後にも先にも始めての経験でした。しかし歳月はあの時の状況を冷静に振り返る事が出来るようになれるのですね!

充実したな設備・清潔な待合室&診察室 大勢のスタッフと外から見れば非の打ちどころのない動物病院でしたが、先生の対応は最低の病院とあの時初めて気づきました。
皮膚病と予防注射だけで通っていた時にはまったく気づかなかった対応が重篤の病に倒れて初めて真実の姿が露呈したのです。

多分脳腫瘍でしょうが大学病院でMRIを撮ってみても、人間と違い手術は困難なので、麻酔をかけて検査する事のリスクの方が高いと言われてはいましたが、まさかこんな対応をされるとは夢にも思ってもいませんでした。

寒い北風が吹く中、連れて行きましたのに何一つ処置する事もなく帰され、帰り路あぁーーーこの病院では何の対応もしてくれない、この先生ではもう駄目!と諦めの心境と言うか、何かが音を立てて崩れ去り、家に戻ると同時にあちらこちらの病院にTELしている時に、毎日たろ君の容態を心配して来てくれていた近所のワンコ仲間の飼い主さんが、ちょっと待って、こんなに状態の悪いたろ君を遠い病院に連れて行くのは大変!うちでかかっている先生に連絡して上げると言って下さり、火曜日は休診日でご家族でお台場に出かけていた先生に携帯から連絡を取って下さり、たろ君の為に急遽お台場から戻ってきて下さり、今までの大まかな説明をした後直ぐにたろ君を丁寧に診察して、直ぐに1本の注射を打って下さり、1日中垂れ流していたよだれは止まったのです。

もっと早くにその注射を掛り付けの医師が打っていてくれたなら容態は違っていた筈!と怒りに似た感情が・・・
その日以来亡くなる前日の往診までどれ程親身になって診て下さったかと今も感謝の念でいっぱいです。

星の数ほどある動物病院しかし言葉を発する事が出来ない子達の気持ちになって対応して下さる先生とそうでない獣医師この違いは一体何処から来ているのでしょうかと思った日から早5年が経過し・・・

設備もあまり充実していない・狭い・清潔ではない病院に通い続けるその訳はまるで赤ひげ先生の如く飼い主の言葉に耳を傾け、懇切丁寧な説明と何より動物を愛する先生の人柄がより多くの飼い主さんが訪れる理由だとは思いますが・・・(それに診察代がお安いのが人気の1つでもあるようですが・・・)

旋回運動の激しいたろ君に子供用のプールを!それも日本製のプールでは高さが無いので倒れた時に怪我をする恐れがあるので、アメリカ製のプールをとのアドバイスを頂き、直ぐにトイザラスにTELしましたが、現在日本には輸入していないとの事でした。

たまたま友人の妹さんがアメリカに駐在していたのでその友人が妹さんに連絡して下さったのですが、時すでに遅くたろ君はお子さん用プールにも入っていられる状況ではなくなりました。

先生からのお勧めでオメガ3脂肪酸 DHA配合のサプリメント、メイベットDCを他のお薬と一緒に飲んでいましたが
先生から言われた通り良く効く期間は1年未満の言葉通りでした。
それでもその効果は驚くほどで、ほんの一時期でしたが、名前を呼んでも反応もなかった子がたろ君の声に反応し、ちっちも決められた場所に行きするようになったりとその効果は絶大でしたが・・・徐々にその効果も薄れ元の何もわからない状態になり、すべての数値が平均値を大幅に上回り衰弱の一歩をたどり・・・

1年2か月の間夜間は左手で腕枕状態で寝かせ、1〜2時間おきに目を覚ましその度にちっちをさせと言いましてもどこにでもジャー状態なので、ベット以外はすべて両面テープでシートを置き、どこでも直ぐに用が足せるようにして
昼間はおむつをとあらゆる方法で対処して・・・

2階に住む娘夫婦の協力で何とか1年2か月の介護生活を乗り切る事が出来ました。娘に夫君がお母さんが倒れたらと言って娘は約半年近く、たろ君と母の部屋に夜間泊まって介護してくれたのです。彼女も昼間はお仕事がありましたがそれでもたろ君の為と頑張ってくれました。

多分母1人での介護でしたらどこかでギブアップした筈です。と言いますのも介護しながら240×240と言う大きなサイズのキルトを恩師より依頼され、昼夜を問わず目の離せないたろ君を抱えてのキルトは大変でした。
それも出来上がりの日にち限定の物でしたので・・・(預かるとお約束しましたのはたろ君がまだ元気な頃でした。まさか実際の作品(トップ)が手元に来る頃にこんな重篤の状態になるなど考えてもいませんでしたので!)

ほんの僅かの睡眠の中必死でキルトしお約束通りに何とか完成させましたが、5年前だからこそ出来たこと、今の母には到底できないと思います。

そんないろいろの状況の中でもなんとか、たろ君に対し家族が一丸となって介護でき、4月29日往診に見えた先生より今夜がやまと言われましたので、娘と2人で徹夜の看病をし2004年4月30日朝5:13分母の腕の中で蝋燭の灯が消えるように静かに息を引き取りました。苦しまずに旅立てた事がせめてもの救いと考えて・・・

たろ君の病気を通し多くの友人・知人の温かさと冷たさを実感した事も事実です。
ワンコにまったく興味のない人の中には信じられない言葉を発したりと・・・世の中様々ですが。。。

また、たろ君の病気を通して色々勉強でき、犬の痴呆についての知識も多く得ることができました。わんこの認知症の多くが柴犬(約9割)もしくは日本犬と言う事実!その為の予防策としては刺激のある生活(脳の活性化)と少なくとも7〜8歳になったら週3〜4回はお魚(青魚)を与える。万が一認知症になってしまった場合には上記でコメントしましたメイベットDC(サプリメント)を早い時期から飲ませますと約1年間は進行をくい止める事が出来る等々・・・

たろーの母に取って生涯忘れる事の出来ないたろ君の命日、多分今まで父親が飼っていた多くのわんこを含め、たろ君ほど母に対して忠実なわんこは他にはいません。
長い歳月われわれ家族を癒し・和ませてくれたたろ君に感謝して!たろ君本当にありがとうと声をかけて・・・
お誕生日が12月31日、お星さまになった日が4月30日、そしてこのブログの最終がたろ君の命日の4月30日と君は何という偶然か、わかり易い日ばかり!最後の最後まで親孝行な子ですね!

今でもリビングにいるたろ君(今朝の写真)母と娘からの2つのお花を飾って・・・

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窓辺に飾っている写真を撮りましたので画像は不鮮明ですが・・・

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古いキルト写真を2枚削除して載せました。(苦笑)

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今のちびたろくんは母がいなくともまったく問題ない位2階の二人が大好きなフレンドリーな子です。ちょっと寂しい位に・・・

        お知らせ

5月より新しいブログに移行します。まだ立ち上げたばかりで明日にでも完成させてと考えています。今後ともよろしくお願い致します。

  • 豆柴 たろーとキルトの日々雑感PART2


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    4月30日・・・お星様になった柴犬たろ君・・・

    2008/04/30 12:01
    昨日に引き続き今日も更新!?
    本来でしたら今日はブログの更新をする事も無く、1日針を持っての筈ですが、お星様になった柴犬たろくんが4年前の今日4月30日AM5:13分に天国に旅立った日です。
    長くわんこが家にいる生活をしていた母ですが、家の中でそれも柴犬と生活!周囲の方々からは,えっ良く家の中で柴犬を飼うわね〜〜!と言われましたが、なんの問題も無く家族の1員として生活を共にし、その温厚な性格から誰からも可愛がられた子でした。

    お散歩嫌い!家が大好きな子でしたので、今もこうして遺骨は大好きだったリビングの出窓前に・・・
    たろ君の得意中の得意の技は左右の手を持ち立たせて、たろ君反省と言いますと頭をその手の間から下にさげをし反省技!あと1つはたろ君尻尾パタパタと言いますと、尻尾を左右に振った姿が、今も忘れられません。

    あっと言う間に4年の歳月が流れ・・・1年2ヶ月の闘病生活の介護の辛さも薄れ、最期の旅立ちの朝は、静かにろ
    うそくの火が消えるように 何の苦しみも無く母の腕の中でお星様になったたろくん!今は発作も起こさず静かに眠るたろ君にありがとうの言葉を・・・母にとって、君はいつもNO1の子でした。これからもずっとずっとNO1
    母いのちと言う程母一途な君は何年経っても母の自慢の子!

    お星様になった当時は毎日涙・涙の連続でしたが、居ない寂しさは日を追うごとに増し、やはりわんちゃんをと言うことになり、あまり良い子のたろ君でしたので同じ柴はやめて母が洋犬でもっとも好きなキャバリアをと思っておりましたが娘が何としても柴が良いと言い!比較して可哀相よと言いましたが何としても柴と譲らず、根負けして豆柴購入を決め、ブリーダ探しから始め、いくらでも待ちますので温厚な仔犬ちゃんと全ての条件を提示して待っておりましたが数ヶ月しないうちに生まれた仔でご希望の条件にぴったりな仔犬と送られてきた写真をみて、あぁ〜この仔犬ちゃんならと思ったのが今の豆柴たろくん!名前も1日数十回たろ君・たろ君と呼び続けておりましたので違う名前にしても多分間違えてたろ君と呼んでしまうのではないかと思いそのままたろくん〜〜!

    豆柴たろくんも勿論何1つ問題の無い良い子ですがフレンドリーと言いますか、母が特別と言う訳でもなく可愛がってくれる娘や2階の夫君が居れば母が留守でも問題ない子!出先から戻っても玄関で2〜3回チューをすれば後は普段通り!性格は非常にあっさり系のようです。(苦笑)
    同じ柴でも此処まで性格が違いますと比較することなく楽ですが・・・


    ↓の2枚の写真は写真立てから撮ったものなので画像は不鮮明・・・

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    今朝 蝋燭に火を灯し半分に切ったお線香をたてて!たろ君おはようと挨拶をし・・・

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    満開のつつじの咲くF公園を歩くたろくん〜〜

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    色とりどりに咲き誇るつつじ!

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    公園を後にしてふと見ると歩道橋があったので、上るのはまったく問題ないのですが・・・

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    さぁ〜下りは怖くて怖くて!

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    母が数段上からたろーの様子を見ておりましたら、何と上がってきてしまい、やっと横に付いて無事おりましたが!?

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    舗道を歩けばこの通りずんずん先に軽快に歩くのですが・・・

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    たろーの足した用を片付ける母を待つ間は大人しく側に・・・

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    朝から気持ちのよい快晴なので、マザーボールはお洗濯をして、今はウッドチップを詰めたベッドでお昼寝中

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    快晴の中大量の大きな物のお洗濯も無事おわり、やっとブログの更新もできました。
    こうしてたろーの母がブログをするなどと露にも思っておりませんでした。ほんのちょっとしたアクシデントで同犬舎の方のブログを拝見し、そこからたろーの兄弟犬のわんちゃんのHPをお知らせくださった同犬舎出身の豆柴良太君の父さま。
    たろーの兄弟犬の母さまからHPかブログをと勧められ、60歳代の私が???と思いましたが、何とか今日まで来られました。(苦笑)
    ブログを通じてお若い飼い主さま方とも交流ができ、豆柴たろくんに感謝しないといけませんね!(笑)






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